こんにちは。新潟県を中心にペット訪問火葬・移動火葬を承っております「虹への旅立ち」代表の園田です。
新潟で大切なペットが亡くなったら。火葬までに家族ができる「正しい安置方法と準備」をまとめてみました。
最愛の犬や猫ちゃん、ペットちゃんが旅立たれたとき、悲しみのなかで「まず何をしてあげたらいいのだろう…」と戸惑ってしまうご家族様は少なくありません。
今回は、大切なペットちゃんとの最後のお別れを穏やかに迎えるために、火葬までに「ご自宅でできる正しい安置方法と処置」について、新潟の気候も踏まえながら分かりやすく解説いたします。
① まずは楽な姿勢にしてあげましょう(手足の硬直への対応)
ペットちゃんが亡くなると、数時間でお体の硬直(死後硬直)が始まります。
手足が伸びたままだと、棺やバスケットに収まりにくくなってしまうことがあります。
• 処置の方法:
お亡くなりになったら、できるだけ早いうちに、前足と後ろ足を優しく胸の方へ折り曲げて、眠っているような楽な姿勢(丸くなるような姿勢)にしてあげてください。目や口が開いている場合は、優しく閉じてあげましょう。
② お体を清め、涼しい場所へ安置します
これまでたくさんの幸せをくれたお体を、感謝を込めて綺麗にしてあげましょう。
• お体の清め方:
毛並みをブラシで優しく整え、お湯で湿らせたタオルやガーゼで、お顔やお体を優しく拭いてあげます。お口やお尻から体液がにじみ出ることがありますが、これは自然な現象ですので、優しく拭き取ってあげてください。
• 安置する場所:
お腹のあたり(内臓がある部分)を中心に、頭や首を保冷剤や氷を入れた袋をタオルに包んで当ててあげます。特に新潟の夏場や、冬場でも暖房の効いたお部屋ではお体の痛みが進みやすいため、直射日光の当たらない、エアコンの効いた涼しいお部屋を選んで安置してあげてください。
③ 新潟県内でのペット火葬・お見送りのご相談はいつでもお気軽に
お体の安置ができ、少し心が落ち着かれましたら、これからの火葬やお見送りの方法について考えてあげてください。
私たち「虹への旅立ち」では、新潟市を中心に、三条市、新発田市、阿賀野市、五泉市、燕市など新潟県内全域へ、火葬設備を整えた専用車でお伺いしております。ご自宅の駐車場や、思い出の場所の近くで、ご近所様のご迷惑にならないよう(煙や臭い、音に配慮して)静かにお見送りを行うことが可能です。
「最後は涙でなく、笑顔でありがとうを伝えたい。」
その想いを一番に大切に、真心を込めて最後のお旅立ちをお手伝いいたします。
【まとめ】
ペットちゃんが亡くなると、不安と悲しさで頭がいっぱいになってしまうと思います。
正しい安置方法や、これからの手続き、訪問火葬の流れなど、分からないことがあれば生前相談も含めていつでもお気軽にご相談ください。
公式LINEやホームページ、お電話にて、いつでも園田が優しくお答えいたします。
web予約もホームページから24時間可能ですのでご活用ください。
ペット訪問火葬 虹への旅立ち
代表:園田 兼一
ホームページ:http://iriser-pet.com
LINE:https://line.me/ti/p/4LjhYV76Ac
※写真は看板犬のキキとジジです。
安置方法とお見送りの準備